2017年6月27日火曜日

一段落

連日、お手伝い中の畑の葡萄もだいぶ大きくなり、一粒づつハサミを入れていく摘粒の作業も最終段階です。
上から4粒、4粒、4粒、3粒、3粒、3粒、3粒、2粒、2粒、2粒、1粒、1粒で、32粒の550g前後で円錐形にまとまると、規格品の完成予定...だそうです。

   ...工芸品ですね(溜息)

先月と見比べていただくと判りやすいかも。残ったのはほんとに先っぽだけです(笑)
http://satoyama-ski.blogspot.jp/2017/05/blog-post_16.html

消毒液(農薬)が果実にかからないように、一房づつ袋がけして前半戦の山場が終了となります。ホント、果物って高級品になるはずですね。
これでここ一ヶ月ちょっとのお手伝いもお役御免となりました。お疲れさまでした。
そしてお世話になりました!(笑)


さあ、7月からは”ふじてん”サマーゲレンデの日々がはじまりますよ!

2017年6月25日日曜日

おのぼりさん

本日は久しぶりの”おのぼりさん”です。

急遽ですが、ブーツの修理依頼と諸々の相談に、目白はカラファテさんまで。
いつもお世話になっております。
m(_ _)m

いつもどうり写真を撮り忘れてますので、ブログ用写真は帰り際の新宿駅でパチリ(冷汗)

それにしても大きなカバンを持った海外の方が多かったですね。
僕もスキーブーツの入ったカバンを持って移動してましたので、そう思われてたかも。
ほどよく畑で日焼けしてますし。(笑)


今日のお土産はこちら。

カラファテオリジナルの「アンクルストラップ」。
”革靴用のパワーベルト”、と言った方が判りやすいかも。
¥1,620(税込み)とあのベルトとは1桁違うリーズナブルな価格設定ですので、革靴をお使いの方には、持ってて損は無い一品でしょう。
なにせ革靴でもブーツカバー無しでリーシュコードをつけられます。(プラブーツでは必要無いんですけどね。笑)

それなら、クロカンブーツでもいけるのでは? と思い試してみると...

クロカンのビンディングはカカトまで溝がありますので、土踏まずのベルトが干渉してしまいました。残念。
ここのベルトは外して足首部分だけで使うことに。それでもこの値段なら充分ですね。

試したい方は事前にご連絡ください。
”ふじてん”でもクロカンとセットでお貸し出しできますよ!(笑)

2017年6月24日土曜日

ふじてん  空いてます

この夏も、富士山を眺めながら”ふじてん”サマーゲレンデに通う日々が始まっております。

河口湖大橋からのこの富士山は、毎年ほぼ定点観測状態ですね。(笑)

今年はだいぶ残雪が多いです。
(滑るには微妙でしたけど...)
今週はベンチ前からマットが敷き詰められて、板を履いたまま水道端まで移動できるようになりました。

修行場から、ちょっとだけいい感じにレジャー感が出てきたサマーゲレンデです。

休日ですが、まだはじまったばかりですのでゲレンデは空いてます。
これがお盆を過ぎて涼しくなってくるとレースや基礎スキーのキャンプなども毎週行われますので混み合ってきます。

気兼ねなく練習するなら、今のうちですよ~ (笑)

2017年6月23日金曜日

お弁当持って...

お弁当持って、今週もぶどう畑に通う日々でした。

子供の頃はまだ近所にも水田があったのですが、今ではほとんど全て桃かぶどう畑になっております。
写真の畑は数少ないその名残かも。

そうそう、お陰様でお弁当が習慣になりました!

それにしても、最近の冷凍食品って、凄いですね。
並べるだけでお弁当の出来上がり!(笑)






2017年6月17日土曜日

ふじてん サマーゲレンデ・オープン!

”ふじてん”サマーゲレンデが本日オープンいたしました。

何故、夏のさなかに僕達は”ふじてん”に向かうのか?  そう、それは、
「そこに、リフトがあるから」

...だって楽なんですもん。


山で雪を楽しむなら、断然 ”乗鞍” ですが、練習したいなら、回数を滑れるサマーゲレンデに軍配が上がります。今日、実感できました。(笑)


そのリフトは蝉と蛙の大合唱の林を抜けていきます...
リフトの下は完全に緑!

スキーとの、この違和感がタマリませんね。(笑)
6月中は土日だけで4日だけの営業とのこと、プレオープンのような形だったのでしょうか。営業日が少し変則的ですので確認してから出掛けましょう。

写真は作業中のスタッフの小田さん。
パイプに穴を開けて水量の調整を行っております。
今年もまたお世話になりますm(_ _)m
気になるマットの方は?

ゲレンデ中央の「FUJITEN」の文字の部分は綺麗に張り替えられております。

肝心のコブの方は...
来週までに整備しておく、そうです。(笑)
設置作業はたいへんだったんだろうな~、という残骸が積み上げられておりました。
スキーメインテナンスの作業台が”アネックス-2”の建物の中に移動しておりました。
雨の日には荷物も置けるし良さそうですね。ベンチの後ろの建物です。

ワックス用のアイロンは相変わらず黒いのが1台だけですので、「マイ・アイロン」を持ってきたほうが順番を待たなくて済みそうです。
プレハブがちょっと移動して売店になってましたので、事務所の前までがスッキリした印象に。

ベンチ前は張替えで残ったマットを敷き詰めていくみたいです。
もちろん、水道栓も直っておりました。
こういった細かいところが整備されてると安心します。
サマーゲレンデ、まだまだ大丈夫そうです。(笑)

あと、喫煙所が完全に隔離されておりました。
とうとう、扉の向こうです。

近ドさん、もうやめるしかないですね!


こんなとこが今シーズンで変わっておりました。
微妙にバージョンアップされてる今年のサマーゲレンデです。
今年も通わせていただきます!









2017年6月14日水曜日

食べて気分転換!

ぶどう棚の向こうの奥は大菩薩から続く小金沢連峰。ツツジからシャクナゲへ、いい季節かと ♪

ここ一週間ほど、連日畑にお手伝いに出ております。ジベ処理後の摘粒作業もいよいよ忙しくなってきております。

そんな農作業中にはお昼休みのほかに、皆様、10時と3時のお茶の時間をしっかりとられます。
お茶菓子、漬物、果物、などなど。けっこう食べますね。(笑)

農作業は単純な作業の繰り返しだったり、けっこうムリな体勢での作業なども厳しいものがあります。暑い中でも屋外で作業を続けるためには、なにより食べることが一番のリフレッシュになるようです。
山歩きでも、「行動食などコマめに摂取しましょう」とはよく言われますが、これも栄養補給はもちろんですが、精神的なもの、歩き続けてきた気分転換のために食べるという意味合いも強い気がしております。

あっ、気分転換にタバコという選択肢がありますが、栄養補給じゃないのでいつか倒れちゃいます。特にヘビースモーカーだと麻痺してきちんと食べなくなるんですよね。
サラリーマンだった頃に実績あり。”煙草と珈琲” だけでは生活習慣病へまっしぐら!

「あなたの身体は、あなたが食べた物だけでできている。」...だそうですよ。

なお、気分転換にビールだとその後の作業に影響が出ますね。たぶん僕はダレダレになっちゃうでしょう。(笑)

そんなこんなで、最近、食べることを見直している次第です。
そんなオーバーなものでもありませんが、お昼はお弁当を持参したりしております。

こんなんでも、ちょっとやる気が出たりするんですよね。

...残念ながら自作なんで、ちょっとだけですけど。(笑)





2017年6月6日火曜日

乗鞍岳  ~クロカンチャレンジ

本日の乗鞍は、毎年恒例のSMDCの大滑走会に参加しております。”ヨッシーさん、よろしくお願いいたします!”

今年の参加も17人もいたみたいです。
軽井沢の皆様や、初めてお会いする方もおられ、とても楽しい一日でした。

そして何より、今日の僕は30年越しのチャレンジを行っております。(笑)
そう、もちろんクロカン・チャレンジです!

スティーブバーネット著の「クロスカントリースキー・ダウンヒルテクニック」に書かれているように、クロカンで3,000m級の山をツアーする、という試みです。

ふじてんのサマーゲレンデ(アイスバーンでストップ雪)で大丈夫だったんだから、大丈夫だろう(笑)、ということで入梅前の本日のチャレンジとさせていただきました。
(...SMDCの皆様、ご迷惑をおかけいたしました。)
心強い味方、BCクロカンのSさんと一緒に登りはじめます。散歩しているような軽快さが写真から伝わりますでしょうか?

恐らく、ウロコでは登りきれないだろうとふんで、皆様より先に出発したのですが... なんのなんの、あまりの軽快さに初めて登りが楽しくなるという感触を味わいました。
さすがにシールのような直登はできませんが、ジグを切りながら普段よりかなり早いスピードで登っていけました。
クロカン、恐るべし!

でも、問題は滑走です。(汗)

エッジ無しでどこまでいけるか?
写真は稜線で滑走順を待っているところ。

「滑落しても岩場に突っ込まないように、真ん中で止まる」と、自分に言い聞かせながら、スタートを向かえます...

...結局、案ずるよりナントか。
普通に大丈夫でした。雪質が全てですね。
自分でもちょっと拍子抜け。

もちろん、大転倒しており、写真は下に降りてきて余裕がでてからのものです。(笑)

軽くフィルムクラストぐらいでザクザクの雪のため、安心して滑れました。
とにかくクロカンは登りが驚くほど軽快なのがいいですね。ウロコで乗鞍を登りきれるとは、正直思っていませんでした。

そして皆様、大変お騒がせいたしました。
顔では笑っておりますが、内心はビクビクな一日でした。
お陰さまで、無事下山できました。ありがとうございました!

山でクロカンの問題点もよくわかりました。

1)エッジがないので急斜面で立ちゴケすると滑落する。
  なにより、止まるときが一番怖い(笑)

2)ブーツの底がツルツルなので、稜線で板を外したらなにもできない。
  軽アイゼンが必須。

3)ブーツの防水性がほとんど無いため、楽しいのが半日もたない。

BCクロカンなら、全部クリアしてますね。ビブラムソールが多いし。
来年はBCクロカンかな?

その前に、あれっ?
そもそも、こういったクロカン道具で山を滑る時の問題点を解決しようとして開発されたのが、現在のテレマークスキーじゃないですか!!!

原点回帰してみて、あらためてテレマークスキー道具の良さを認識できた一日でした。